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花粉症撃退!花粉症のベテランがサポートする花粉ライフ★

花粉症歴15年の重症患者(笑)があなたの花粉ライフをサポートします。

花粉症ならそろそろ薬を準備!2017年の花粉はもう飛んでいるかも?飛散情報が出てからでは遅いワケ

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こんにちは、まりあです。

今日は、ちょっと目がかゆくて、なんだか鼻水が止まらなくなり、くしゃみも出てきてしまいました~。

それもそのハズ……

2017年の花粉はもう飛んでいるらしい!

というではないですか。

ええ~(ゲッソリ)……と思ったのですが、カレンダーを見れば既に1月後半。

うん、こんなものかもしれません。

天気予報などでは、まだ花粉の飛散情報は出ませんし、

日本気象協会が提供している花粉情報サイトも、飛散していないことになっています。

でも、これらの情報に関係なく、花粉は飛んでいないわけではないのです。

 

なんで花粉の飛散情報がまだ出ないの?

花粉が「飛んだ」という状態が、どのような状態だかは、ご存知でしょうか。

気象情報などで、花粉が「飛んだ」と認識されるのは、

※飛散開始:1平方センチメートルあたり1個以上のスギ花粉を2日連続して観測した場合の最初の日

(引用元:

【第3回】2017年春の花粉飛散予測(日直予報士) - 日本気象協会 tenki.jp) 

 と、いうことになっているんです。

つまり、この結構厳しい条件に花粉が2日連続でひっかからなければ、「まだ飛んでない」ということになるわけですね。

しかし、そんなに激しくなかったとしても、花粉はちらほらと飛んでいて、それが鼻腔に入ったりすると、くしゃみの連発、鼻水がズルズル……というわけ!

 

飛散情報が出てから薬を飲んでも遅い

飛散情報が出るのが既に遅いほうなので、飛散情報が出てから薬を飲むかなーと思っていると、鼻水や目の痒みが出てしまうのですが、情報の遅さ以外にも、早めに対策を取りたい理由があります。

それは……

 

花粉症の症状を放置すると、シーズン中どんどんエスカレートする

ということ!!

 

 たとえば花粉が飛び始めた時点で鼻水や、涙が出ますが、それはまだ第一段階です。

次の日も花粉を吸い込んでしまった場合、身体が既に花粉に反応しているのに、さらなる花粉の追い打ちとなるわけですから、症状は第二段階に進みます。

さらにそのまま花粉を吸うと、第三、第四……と症状がどんどんひどくなるというわけ。

 

適切な時期に薬を飲んで、症状を抑制しておけば、身体を花粉の影響のない状態に一旦リセットすることができます。

その状態で、次の日に花粉を吸っても、症状は第一段階より上にはなかなか行きません。

またそこできちんと薬を飲んでいれば、その次の日も、第一段階にとどめられる可能性は高く、結果的に花粉シーズンを終える前に、症状のエスカレートをだいぶ抑制することができるのです。

 

花粉の薬は早めに飲み始めよう!

というわけで、花粉の薬は早めに飲み始めるのが基本です。

お金がもったいないし、本格的に飛散が始まってからでいいだろう……と考えている人は、ちょっと考え直してみて。

症状がエスカレートしてからでは、もっと費用対効果の悪い生活を強いられてしまうかもしれません。(保湿ティッシュの消費量が多いとか)

 

お医者さんに行く暇がない! というとき、まりあおすすめ&愛用のお薬は

【指定第2類医薬品】パブロン鼻炎カプセルS 24カプセル

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 こちら。よく効きます。

今日はとりあえず、こちらを飲んで乗り切りました!

 

お子さんには小児用▼ですねー

【指定第2類医薬品】パブロン鼻炎カプセルSα小児用 12カプセル

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 今は、こんなのも出ていますよ(^_^)

【指定第2類医薬品】オフノーズ鼻炎カプセルW 36カプセル

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 すぐ家に届けてもらって、早速飲み始めるのも良いと思いますよ!

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